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業務内容

機械警備

機械警備隊員は、最前線で365日・24時間お客様にサービスを提供しています。ガードセンターと常に連絡を取り合い、警報を受信したお客様のところに駆け付け、異常の確認・点検を行い、被害の拡大防止に努めています。また、金融機関ATMの現金・カード詰まりなどの障害対応業務も実施しており、警備の枠を超えた幅広いサービスを提供しています。現場対応が主であるため、お客様と直接接する機会も多い業務です。

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先輩の声

「お客様第一」

機械警備部 警備員指導教育リーダー 入社13年目 水田泰久

 機械警備の業務の目的は、お客様の生活・生命・財産を守ることです。お客様が警備によせる期待は大きく、その期待に応えられるように日々努力し「お客様第一」と考え、1分1秒でも早くお客様のもとへ駆け付け、より良いサービスを提供できるように頑張っております。また、全てのお客様のニーズに対応できる様、日頃から勉強会などを欠かさず行い、警備に関する知識・技能の向上に努めております。
 昼夜を問わず出動要請を受け現場に駆け付けるため、精神的にも身体的にも厳しい場面は多々ありますが、個人宅等の警備先で対応した際にお客様の何気ない笑顔や「ありがとう」のたった一言が本当に嬉しくて、やる気にも繋がっています。
 私は今年で入社11年目を迎え、現在は副隊長として隊員の指導・教育を行っております。自分自身に「限界」を作らず、日々精進して行きます。

施設警備

オフィスビル、商業ビル、金融機関など様々なタイプの施設に、防犯のプロであるALSOKのガードマンを常駐。防犯、防災、出入管理だけではなく、ご契約先の安全かつ快適な環境作りに貢献させていただいております。当社では、各種公共施設・松山空港・発電所といった、重要且つ大規模な施設の常駐警備を受注しており、公共性の高い警備業務を実施しています。

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先輩の声

目指せ!スペシャリスト

伊方警備支社 統括隊長 入社16年目 居村裕司

 私は、9・11として知られるアメリカ同時多発テロ事件が起こった年に中途採用で入社し、大洲支社伊方警備隊に配属されました。
 9・11テロ以降、国内でもテロ対策は強化され、厳重な警戒が行われるようになりました。当時の大洲支社伊方警備隊にも更なる警備強化が求められ、併せて警備業法の改正など目まぐるしく変化していきました。隊員の中には業務の拡張や変化に困惑する者もいました。しかし私は、改めて自分の任されている業務の重要性を痛感し、やりがいを感じました。
 平成24年には大洲支社伊方警備隊から最良の警備サービスの提供を目指して伊方警備支社が設立され大幅な増員があり、より大きな支社になりました。
 地位も学歴もない私ですが、良き上司・同僚に恵まれ、現在は統括隊長として隊員の指導・教育を行っています。個々が警備のスペシャリストである自覚を持ち、隊員一丸となり真摯に警備に取り組んでいく模範でありたいと思います。

イベント警備(雑踏・交通誘導警備)

イベント警備とは、プロスポーツ競技やコンサート、マラソンといった屋外イベントや施設のオープン時において、不特定多数の人々が集中する場所やその周辺で車両・歩行者等の案内誘導及び導線確保や混雑状態の緩和、不審者・不審物の発見、緊急事案発生時の対応等を行い、防犯及び雑踏事故や混乱等の発生を防止することを目的とする警備です。当社では、プロ野球・Jリーグ(愛媛FC)・愛媛マラソンといった多数のイベント警備を受注しております。

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先輩の声

イベント警備について

常駐警備部 入社17年目 河野貴志

 私自身、現場で警備に従事していたこともありますが、現在は警備の担当者として、警備の段取り等を行っています。
 イベント警備の難しいところは、何が起きるか(事故・迷子・クレーム等)の予想は出来ても、それがいつどこで起きるか分からない為、事案発生時に即応するのが困難であるということです。事案発生時に、いかにしてスムーズに対応するか、出来る体制をどう作っていくか、いつも頭を悩ませています。
 2017年にはえひめ国体が開催されますが、私がこれまで経験したことのない規模の警備になることは間違いなく、不安や焦りを感じています。これまでの経験を活かし、さらに自分自身のスキルアップを図り、国体警備が終了した時には「この警備に携わることが出来て良かった」と、また周りから「良い警備であった」と言ってもらえるように、日々取り組んでいきたいと思います。

警備輸送

現金や有価証券といったお客様の貴重な財産を、各種防犯装備を搭載した現金輸送車等で、決められた場所・日時に安全確実に輸送する仕事です。常に緊張感を伴う仕事ですが、金融機関等における資金管理及びキャッシュコーナーの円滑な運用に欠かすことが出来ない業務です。また、金融機関以外の企業・店舗などでも「ALSOK入出金機オンラインシステム」を導入していただき、売上金・資金管理の効率化及びコスト削減に貢献しています。

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先輩の声

やり甲斐・生き甲斐・ナイスガイ

警送部 隊長 入社16年目 清水善行

 警送部の主な業務は、お客様からお預かりした「貴重品」を安全かつ正確に決められた場所までお届けすることです。防犯のため2人1組で車両に乗務し、お客様の「ありがとう」のために日々頑張っています。
 私の担当する任務は、業務がスムーズに行えるように作業内容の見直しや効率化を図ること、隊員への指導・教育を行うことで、最も大変なことは隊員への教育です。専門的知識・スキルが業務において求められるため、分かり易く伝えるにはどうするかを考えながら教育を行っています。相手が理解してくれた時は『ああ、よかった。
これからも頑張ろう!!』という気持ちになります。
 毎日楽しいことばかりではありませんが、仲間と共に喜びを共有できる会社です。仕事に迷っているなら一歩踏み出してこの会社の門を叩いてみてください。きっと何かが見つかると思います。

空港警備

当社は、松山空港において空港保安警備業務(ハイジャック等防止業務)を行っております。ひとたびハイジャック事件等が発生すれば、当該航空機の乗客はもちろんのこと、関係する多くの人々の安全に大きく関わる重要な業務です。各隊員が業務の重要性を認識し、航空機に凶器・危険物を絶対に持ち込ませないという気概を持ち、また愛媛県の空の玄関に勤務しているという強い防犯意識と責任感を持って、日々業務に当たっております。

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先輩の声

空の安全・安心のために

松山空港警備支社 空港保安検査 班長 入社5年目 石川まなみ

 2001年のアメリカ同時多発テロ以降、飛行機は「最も身近なテロの道具」として認知されるようになってしまいました。その後も、世界各地で様々なテロが発生しており、日本においても、今まで以上にハイジャックやテロの発生を警戒しなければならない状況になっています。
 そのため、お客様をはじめ保安検査場を通過するすべての関係者に正確で迅速な保安検査を実施し、空の安全を守ることが求められています。多くのお客様が利用される空港での保安検査業務はなくてはならないものであり、「空の安全・安心のために」というモットーを胸に日々の業務に励んでいます。
 また、専門的かつ高度な知識・検査技術が要求されるため、日々、勉強や検査技術向上の訓練に真剣に取り組まなければなりませんが、検査を受けていただいたお客様に感謝の言葉を頂けたときの達成感ややりがいは他の仕事で感じられるもの以上だと思います。
 私をはじめ、多くの若い女性検査員が現場で活躍しており、チームワークと活気に溢れた職場です。

技術・綜合管理防災

ご契約先に設置された各種セキュリティ機器のメンテナンス対応及び新規機械警備先(ALSOKガードシステム・ALSOKホームセキュリティ等)設置工事、消防点検、総合的な施設管理など様々な業務があります。また、最適なセキュリティシステムの設計・施工管理を行い営業担当と共にお客様へのプレゼンの場に立つこともあり、エンジニアの立場からお客様に最適な警備を提供するという、幅広い知識・技能が求められます。

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先輩の声

お客様の期待を『カタチ』に

技術部 次長 入社21年目 山田耕司

 私の所属している技術部は、セキュリティシステムの設計や施工、点検メンテナンス等が主な業務になります。セキュリティシステムといっても、個人宅のホームセキュリティから各種センサーと通報装置を設置した遠隔監視システム、電気錠と防犯カメラを組み合わせた出入管理システム、金融機関キャッシュコーナーの自動運行管理システム等、様々なシステムがあります。そのため、お客様のニーズに合わせた防犯・防災システムの設計や施工が重要になります。
 工事や機械の修理で夜間作業になることも多々ありますが、自分で設計し施工した機器が思い通りに動いた時や、お客様の期待を超えるシステムを構築でき、お客様から感謝されたときの達成感は技術員としてのやりがいを感じ、自分の仕事に誇りを持てる瞬間です。直接お客様と商談する営業マンや警報時に駆けつける機械警備隊員のような目立つ業務ではありませんが、機械警備業務を影で支える、なくてはならない存在です。

ガードセンター

ガードセンターとは警報を受信した際に、機械警備隊員へ出動指示を行う集中監視センターです。警報指示だけではなく、お客様とお話しする機会も多く、丁寧に分かりやすくお話しさせて頂くことも大切な仕事です。また、最近では各自治体等から、独居老人対応を依頼されており、「お元気コール」による安否確認など高齢者の方の安全をサポートする業務にも積極的に取り組んでいます。

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先輩の声

声で伝える思いやりの心

ガードセンター部 入社11年目 吉岡由記

 ガードセンターでは、直接お客様の目を見て話す事は出来ず、電話越しの声で安心感・誠実さ・思いやりを伝えます。
 業務には、ご高齢者向けに電話で体調を伺う「お元気コール」というサービスや、体調が悪くなった際に助けを求める緊急通報の押し釦があります。そのため、声でお客様の体調や状態を感じ取らなければなりません。顔の対話が出来ない分、お客様と声で繋がることが大切です。上司に怒られる事も、失敗して悲しい思いをする事も仕事をする上で沢山ありますが、お客様から「声を聞くと元気が出るよ」「機械が付いているから安心して過ごせる」「緊急装置を付けていたから命を救われて感謝してる」など嬉しい言葉を聞く事が出来る為、私自身がお客様から元気とパワーを頂いています。辛い事より、沢山の楽しみや喜びがある仕事です!日々精進!一緒に充実した毎日を過ごしませんか(^ω^)b

営業

ご家庭から店舗・企業・学校などへ、主に「ALSOKホームセキュリティ」「ALSOKガードシステム」等の導入をご提案します。個人・法人を問わず様々な警備診断を行い、お客様に最適な「安全・安心」を提供するという、高いスキルが要求される仕事です。 当社の営業活動の特徴として、顧客の対象が非常に幅広いことが挙げられます。職種や施設を選ばず、多種多様なお客様と接することができ、警備の提案を通じ地域社会の安全にも貢献できる公共性の高い仕事ともいえます。

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先輩の声

信頼を築く営業活動を目指して

営業第一部 課長 入社17年目 岡田ちはる

 営業職は、新しい情報を幅広く取り入れることが大切で、様々な防犯・防災用の商品知識と共に常に勉強が必要となります。営業部に配属されて10年以上経ちますが、配属当初は、お客様への対応はもちろん、社内においても常識の欠如と勉強不足を思い知る日々であったと苦い記憶が鮮明に残っております。
 私は小さい頃から剣道を続けておりますが、その剣道の中で「間と間合い」という言葉があります。対戦する相手との間(打ち込むタイミング)と間合い(対戦者との距離)という意味です。仕事において「間と間合い」を見誤らないように心掛け、適切にお客様の要望にお応えして信頼をいただくことは簡単ではありませんが、発注を頂けたり、新たなお客様を紹介していただいた時はやりがいと喜びを感じています。ただ単に物を売るのではなく、信頼関係を築いたALSOKファンをどれだけ広げていけるかということを常に意識して営業活動をしています。
 10年後・20年後の会社がより確かな地盤を築けるように、誠心誠意努めて参りたいです。